HOME > 看護師の仕事 > 仕事を辞めた本当の理由

仕事を辞めた本当の理由

女性
30代
内科6年、内科外来6カ月
・・・私は透析内科病院を6年間勤務し結婚のため退職しました。その病院については当初とても働きやすい病院で気に入っておりました。

いつ頃辞めたいと?・・・入社5年目頃に感じ始めました。基本給が固定で上がらない条件であったのですが、他の一部の職員の基本給が上がりだしたのです。

それはどんな病院?・・・個人病院で院長と雇われていた婦長さんの絶対的な指示のもと働いておりました。

婦長さんに気に入られれば、基本給はあがり、休みも取りやすい職場でした。しかし、気に入らなければとても働きやすい職場とは言い難い、理不尽な職場となっておりました。

辞めたいと思った理由は?・・・私より後から入社してきた職員の給料が上がっていることを聞いたので、そこには婦長や院長の気持ちが入っていることを感じたからです。

どのくらい辛かった?・・・今まで自分がやってきたことを認めてもらえていなかった事にショックを受けました。透析の資格まで頑張り取ったのですが・・・。

後から入ってきた職員より自分は仕事をこなしていたつもりだったから、自信を失くしてしまいモチベーションが保てなかったのです。

実際に辞めた?・・・結婚という理由で辞めましたが、実際は続けて行きたかったです。

他にどんな選択肢を考えた?・・・辞めずに開き直り、自分の与えられた仕事だけを頑張りキャリアを積むことに専念する

今はどんな仕事を?・・・子育てをしながら、看護師の資格も活かしたかったので育児セラピー教室を開設しております

辞めたい看護師にアドバイス・・・看護師としてキャリア(年数)を積むことはとても大事です。

最低でも3年以上は勤務することで、他の病院に移った時でも認められることが多いですし、必ず前職のことは聞かれます。その時に自分の自信に繋がります。
また新しい環境で仕事をして行くときに、きっとスムーズに周りも自分自身も軌道に乗ることができると思いますので、出来る限りキャリアを積んで行きましょう。

看護師の仕事

看護師って

理想と現実?

運営者


看護師転職応援委員会
悩める看護師のための転職支援サークル代表 藤島

ページの上部へ